JA経営の信頼性を高める体制づくり

コンプライアンス体制確立へ

JAグループでは総合事業として、農畜産物の販売事業をはじめ、営農・生活資材の共同購入や、信用事業、共済事業等、組合員の必要に応じてさまざまな事業を展開しています。金融機関として貯金を預かったり、地域のライフラインとしての事業を行ったりしているため、信頼ある経営を継続することが重要です。そこで、自主的な経営管理に関する指針としてJA全中の「会員の行動規範」に基づき、コンプライアンス(法令等遵守)体制を確立し、持続可能なJA経営基盤を確立・強化するべくグループを挙げて取り組んでいます。

健全な経営が行われるよう、JAではガバナンス・内部統制の強化に取り組んでおり、JA全中は内部統制システム基本方針を含む各種規程やツールの提供、階層別の研修等の支援を行い、人材を育成しています。

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