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JA経営の信頼性を高める体制づくり

コンプライアンス体制確立へ

JAグループでは総合事業として、農産物の販売事業をはじめ、営農・生活資材の共同購入や、信用事業、共済事業等、組合員の必要に応じてさまざまな事業を展開しています。金融機関として貯金を預かったり、地域のライフラインとしての事業を行ったりしているため、信頼ある経営を継続することが重要です。そこで、コンプライアンス(法令遵守)体制を確立し、持続可能なJA経営基盤を確立・強化するべくグループを挙げて取り組んでいます。

健全な経営が行われるよう、JAでは内部監査を強化しており、JA全中は農業協同組合内部監査士検定試験を実施するなど内部監査を行う人材を育成しています。さらに、2019年度からは公認会計士による外部監査も導入されます。

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