QRコードで市場や消費者にアピール - JAならけん

トマトのパッケージ一新

 JAならけん曽爾トマト部会は7月11日、曽爾村の選果場でトマトの色合わせを行った。部会員10人が出荷規格の色や大きさ運搬時の注意事項を打ち合わせた。今年度から出荷フィルムのデザインを変更し、6日から出荷を始めたことも確認した。
 フィルム表面には村産農産物の統一マークを入れて曽爾村産を強調し、トマトの赤とマッチする色合いにした。印刷されているQRコードを読み取ると、産地情報・生産者のブログが閲覧できるようにした。
 部会長の寺前健史さん(57)は「すでに曽爾ほうれん草部会がQRコードを使用しているが、サイトではトマトの他ホウレンソウの産地情報が閲覧できる。今後につなげていくため、同じ産地同士で連携し、市場や消費者にアピールしていきたい」と期待する。(日本農業新聞2019年7月21日付近畿版より)

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