省力化へサポート - JAならけん

大豆 乗用管理機で除草

 JAならけん川東営農経済センター織田営農経済は7月中旬、桜井市の大豆圃場(ほじょう)で除草剤を散布した。大豆が発芽するまでに乗用管理機を使い、除草剤を散布して雑草の発生を抑える。
 桜井市や田原本町では集落営農組合、担い手農家を中心に白大豆品種「サチユタカ」を約20ヘクタールで栽培している。同センターの中谷好信所長代理は「高品質化と収量安定のため、JAも応援していきたい」と話した。(日本農業新聞2019年7月20日付近畿版より)

ドローンで楽々

 JAならけんは7月16日、五條市山陰町で水稲病害虫防除の作業省力化に向けて産業用マルチローター(ドローン=小型無人飛行機)を活用した農薬散布を行った。ドローンの操作は、契約業者に委託して行い、1ヘクタール当たり10分足らずで散布した。
 同JAでは今年度、予約受け付けした33軒の約70ヘクタールの圃場(ほじょう)で、9月上旬までドローンを活用した農薬防除を実施する。(日本農業新聞2019年7月19日付近畿版より)

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