取引先の要望に応じ取扱高底上げへ - JA十和田おいらせ

夏秋トマト 多彩な出荷アイテム

 JA十和田おいらせは、夏秋トマトの出荷を始めた。収穫は平年並みの7月上旬から始まり、7月18日の時点で日量6トン出荷している。近年、夏秋トマトの市場価格は伸び悩んでいるため、今年産は下位等級品の出荷アイテムをそろえた値決め販売を強化し、年間取扱高の底上げに努める。
JA七戸支店のトマト集荷所では、従来の4キロ入り段ボール箱の他、店頭にそのまま並べられるスタンドパック、1キロ入りの小箱など5種類の出荷アイテムをそろえる。取引先の要望に応じたスタイルで出荷する。
 JA管内の生産者は80人で作付面積は9.7ヘクタール。主力品種の「桃太郎ワンダー」は果肉とゼリーのバランスが良く、食味に優れ棚持ちも良いため市場での評価が高い。
 出荷最盛期は7月下旬から8月上旬で10月末まで続き、JAでは出荷量830トン、年間取扱高2億4,400万円を目指す。(日本農業新聞2019年7月 23日付東北版より)

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