特産のスモモでドライフルーツ - JAフルーツ山梨

価値創出と食品ロス防ぐ

 JAフルーツ山梨の女性部加工部会が、今年からスモモを使ったドライフルーツを開発した。商品化したのは、特産品のスモモ「大石早生」や「ソルダム」などJA管内で栽培される8品種。過熟や傷などで出荷できない物を「何とか価値のあるものに」と考え、食品ロスの課題解決にもつなげる。
 加工部会はJA女性部の有志で構成される。2018年4月に発足し、集まった20人で6次産業化事業に取り組んでいる。スモモは昨年の柿「甲州百目」に続く商品化で、今後は他の特産果実である桃やブドウなどにも挑戦する予定。商品のラインアップを充実させる計画だ。(日本農業新聞2019年7月28日付首都圏版より)

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