特産柿「西条」 あんぽ柿に - JA鳥取いなば

出荷量約28万パック計画

 JA鳥取いなば広域あんぽ柿加工施設で、特産柿「西条」を使った「あんぽ柿」の加工が始まった。JA管内3カ所のあんぽ柿加工施設で、出荷量約28万パック、販売金額9700万円を計画。作業員は柿の皮むきやパック詰めに追われる。
 「あんぽ柿」は、渋柿の「西条」の皮をむき、4日間乾燥させる。干し柿でも水分量が多く、とろりとした食感と濃厚な甘さが特徴で、季節を代表する人気の商品だ。
 加工は11月末、出荷は12月上旬まで続く。京都や大阪を中心に、関東や中四国の市場にも出荷する。
 JAは生産者の所得向上へ、管内の選果場で選別された「西条」を「あんぽ柿」に加工し、有利販売につなげる。(日本農業新聞2019年10月20日付エリア中国より)

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