地場産100%使用で農業者の所得増大へ - JAさいたま

全直売所で大豆コーヒー販売

 農業者の所得増大に向けてJAさいたまは、千葉県市川市で菓子製造を手掛ける「實埜邑(みののむら)」に、北部管内の鴻巣市産大豆を原料とした「大豆コーヒー」の製造を委託。農商工連携商品としてJA全直売所15店舗で6月1日から販売を始めた。現在、ラインアップは1杯分のドリップパックが一つ150円、ドリップ粉150グラムが1,080円の2種類。
 「大豆コーヒー」は、きな粉のような香ばしい香りと、苦味の少ない飲みやすさが特徴。子どもから高齢者まで、コーヒーが苦手な人でもなじみやすいものになっている。100%大豆使用でノンカフェインのため、妊娠中の女性でも安心して飲めるのも売りだ。
 原料の大豆はJA管内を中心に生産されている「里のほほえみ」を使用。初回製造分として300キロの大豆を「實埜邑」に納品し、加工を依頼した。(日本農業新聞2019年6月2日付首都圏版より)

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