ブランド米「するがの極」どうぞ - JAなんすん

JA全31店舗で試食会

  JAなんすんは10月中旬、「きぬむすめ」を厳選したJAのブランド米「するがの極」の新米販売に合わせ、JA全31店舗で「おにぎりの日」と題した試食会を行った。試食会でPRし、生産者と消費者の交流を深めて普及拡大と地産地消推進を狙う。
 同ブランドは厳格な成分数値基準をクリアした1等米。食味は「コシヒカリ」以上といわれ、冷めても、もちもちとした柔らかさが特徴だ。昨年1月に「するがの極」専門部会を立ち上げた。今年7月には、関係機関が一体で特産化を目指し、行政などを構成員とする「ブランド米推進協議会」を設立。JAが米のブランド化と農業所得の向上を目指し、生産・販売に取り組む。
 JA大岡支店は新鮮野菜直売の朝市と合わせ専用ブースを設け、職員がミニおむすびにし来店客に振る舞った。来店客は「もちもちしておいしい」と高く評価していた。(日本農業新聞2019年10月22日付ワイド1東海より)