「野菜主役にしたカレー」販売強化 - JA東京むさし

生産者から旬の農産物を買い取り、冷凍貯蔵

 JA東京むさしは12月上旬、プライベートブランド(PB)商品の「野菜を主役にしたカレー」の増産に向けて、茨城県鉾田市の磯山商事へホウレンソウを出荷した。
 「野菜を主役にしたカレー」は2017年に販売を始め、約2万食を製造した。これまでは1回の製造ロットが5000食だったが、1万食に倍増し販売を強化する。
 野菜の収穫最盛期に合わせて生産者から旬の農産物を買い取り、冷凍貯蔵することで効率よく製造を行う。
 今夏はトマト、ナス、ジャガイモ、タマネギ合わせて約2・3トン、今回のホウレンソウは約40キロを納品。同社でカットした野菜は冷凍保存した後、別の食品加工工場で調理・製造し、レトルトカレーとなる。2020年1月に「野菜を主役にしたカレー」として完成を予定している。 (日本農業新聞2019年12月17日付ワイド1首都圏より)

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