ロメインレタス定植本番 - JAわかやま

サラダ・鍋物で食べて 

 JAわかやま管内でロメインレタスの定植がピークを迎えている。今年は49戸(前年比1戸増)が、約3ヘクタール(同10%増)で栽培。出荷は11月上旬からを予定し、2月まで70トン(同20%増)を計画している。
 ロメインレタスはシーザーサラダや鍋物料理など、万能野菜として近年注目を集めている。容易に栽培でき、段階的に定植することで長期間の収穫が可能。病害も少ないため、圃場(ほじょう)では連作障害対策の作物としても有効だ。
 JAは、業務用契約野菜として2015年から本格的に栽培の推進を始めた。価格を事前に定め、計画出荷を行うことで農業者の安定した所得の確保を目指すことが目的。定植作業の労力軽減を図るため、安価で移植機をレンタルするなどの支援も行っている。2017年には生産者部会を設立した。(日本農業新聞2019年10月23日付ワイド1近畿より)

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