JAの総合事業

共済事業

JAグループの共済事業とは、相互扶助(助け合い)の事業理念に基づき、生活を取り巻くさまざまなリスクに備える保障を組合員・利用者の皆さまに提供する事業のことです。

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「JA共済」って?

A

JA共済は「一人は万人のために、万人は一人のために」人びとが助け合い、支え合って生きていける社会の実現という「相互扶助」の理念のもと、農協の共済事業として1948(昭和23)年に始まりました。
 この「相互扶助」の理念のもと、JA共済は、共済事業と地域貢献活動を通じて、組合員・利用者の皆さまが豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりをめざした取り組みを行っています。

Q

「JA共済」が行う共済事業って?

A

共済とは、生活を取り巻くさまざまなリスクに対して、組合員があらかじめ一定の「共済掛金」を拠出して協同の財産を準備し、不測の事故などが生じた場合に「共済金」として支払うことによって、組合員やその家族に生じる経済的な損失を補い、生活の安定を図る相互扶助 (助け合い)の保障制度です。
 JA共済は、JAとJA共済連がそれぞれの役割を担い、組合員・利用者の皆さまに「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供しています。

Q

「JA共済」が行う地域貢献活動って?

A

組合員・利用者の皆さまが豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに向けて、JA共済はJAと一体となってさまざまな地域貢献活動に取り組んでいます。
 具体的には、各地域の実情に応じて、健康管理・増進活動、災害救援、交通事故対策活動などの「ひと」「いえ」「くるま」分野の活動や、子育て支援、農作業事故防止活動などの「くらしや営農」分野の活動など、さまざまな活動を通じて、地域社会を支えています。

Q

近年の取り組みは?

A

JA共済では、ニーズを反映した仕組みの開発やデジタル技術を活用したサービスの向上、農業・地域に貢献する取り組みなどさまざまな活動に取り組んでいます。
 2024(令和6)年度においては、利用者の声をもとにスマートフォンアプリ『JA共済アプリ』の大幅なリニューアルを実施。ユーザーに寄り添ったデザインが高く評価され、「2025年度グッドデザイン賞」「Red Dot Design Award 2025」を受賞しました。