JAの総合事業

厚生事業

JAの厚生事業とは、組合員や地域住民の健康を守るために、保健・医療・高齢者福祉を提供する事業のことです。
 病院・診療所の医療施設を設置・運営するほか、疾病の予防・早期発見のための健康診断や健康の維持・増進のための健康相談・栄養指導等の保健事業を行っています。また、介護老人保健施設等による施設サービスや訪問看護・デイサービス・ショートステイ等の在宅サービスの実施などの高齢者福祉事業を行っています。

Q

JA厚生連の特色は?

A

JA厚生連は、人口の少ない農山村地域を中心に事業を展開し、地域の方々の健康を支えています。JA厚生連が運営する病院のうち47%が人口5万人未満の地域に立地しており、うち20病院は当該市町村で唯一の病院となっています。農山村地域や、へき地における医療の確保に大きく貢献し、人々の健康で豊かな生活を支えています。
 このように、地域に不可欠な医療サービスを提供していることから、JA厚生連病院は、日本赤十字社や済生会と並んで、公的医療機関に指定されています。