JAの総合事業
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AgVenture Lab(あぐラボ)

あぐラボって、なに?

AgVenture Lab(アグベンチャーラボ、略称あぐラボ)は、全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、全国共済農業協同組合連合会、農林中央金庫、家の光協会、日本農業新聞、全国厚生農業協同組合連合会、農協観光が共同して、2019(令和元)年5月27日に開設した一般社団法人です。スタートアップやパートナー企業、大学、行政などと共創し、さまざまな知見やテクノロジーを活用しながら、新たな事業創出、サービス開発、地域課題の解消をめざしています。地域・行政によるイノベーションの支援や、イノベーション人材の育成にも取り組んでいます。

あぐラボは、どんな取り組みをしているの?

スタートアップ企業の発掘と育成に力を入れています。「JAアクセラレータープログラム」は、革新的なアイデアや技術を持つスタートアップ企業の成長を支援し、新ビジネス・サービス開発に繋げていくのが目的です。このほか、学生起業家を応援するためのビジネスプランコンテスト「JUMP」、起業を目指す学生・社会人や起業間もないスタートアップ企業を支援する「GLOW&BLOOM」を運営しています。

地域や行政によるイノベーションの支援って?

地域・行政によるイノベーションの支援も事業の柱です。農林水産省や地方自治体、大学、農業者組織などと連携し、イノベーションの加速に向けたアドバイザリーや研修、コンサルティングサービスを提供しています。さらに、2024(令和6)年度からは首都・東京都のスタートアップ支援プログラム「TIB CATAPULT(TIBカタパルト)」にも、積極的に参加しています。

イノベーション人材の育成って?

JAグループとスタートアップの共創によるイノベーション創出には、イノベーティブな思考を持つ人材が必要です。あぐラボでは、新規事業創発の仕組みを活用した人材育成プログラムや、DX人材を開発するプログラムなど、さまざまな教育プログラムをJAグループへ提供し、イノベーション人材の育成に取り組んでいます。
