会長メッセージ

全国農業協同組合中央会 会長 中家徹

10月のメッセージ

8月に就任してから、これまで、挨拶を兼ねて、安倍総理をはじめ、多くの方々にお会いして、話をさせていただきました。励ましの言葉を頂戴し、改めて、責任の重大さを痛感しています。

8月29日、北海道・東北7道県のJAトップの皆様が集まる会合に出席し、いろいろな御意見をいただきました。あらためて、現場の意見は大切だと感じました。本年12月には全国6カ所で「地区別組合長会議」を開催し、現場の皆様の声を聴いてまいりたいと思っています。

平成30年度の農業関係予算については、30年産米の生産調整見直しを含めて、農家が安心して生産に取り組むことができる環境をつくるための予算措置を講じるよう求めていきます。

平成28年の食料自給率は前年から1%下がって38%になりました。食料農業農村基本計画では45%の目標を掲げています。異常気象に加えて、世界的な人口増による食糧不足が懸念されるなか、消費者の皆様に実態を理解してもらえるよう努めてまいります。

准組合員の皆様はJA・地域農業の応援団として、農業振興の大きな力になっています。また、JAも移動購買車など総合事業を通じ准組合員はじめ地域の皆様にとって重要なインフラ機能を果たしています

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